【出張駄菓子屋レポート】お祭りや本屋さんで1日だけの駄菓子屋

出張駄菓子屋レポート 駄菓子屋モモカフェのひみつ

こんにちは、やきいもです。

駄菓子屋モモカフェは、柳川市上宮永町のお店だけでなく、ご希望の場所で1日だけの駄菓子屋を開く「出張駄菓子屋」もしています。

今回は、これまでに出張したイベントの様子をレポートします!「うちのイベントにも来てほしい」と思った方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

こんな人におすすめ

  • お祭りや地域行事の出し物を探している方
  • 学校・公民館・子ども向けのイベントを企画している方
  • 出張駄菓子屋がどんな雰囲気か知りたい方

出張駄菓子屋ってどんなもの?

お店の駄菓子を持って会場に出向き、その日だけの駄菓子屋を開きます。おそろいの黄色い「だがしや」Tシャツで、スタッフ一同お迎えします。

子どもたちが自分のおこづかいで駄菓子を選ぶ、昔ながらの駄菓子屋の時間をそのまま会場にお届けします。

これまでの出張レポート

① 夏休みsuitoで遊ぼう(2025年8月9日〜10日)

2025年の夏休みには、「夏休みsuitoで遊ぼう」に出店しました。

会場には駄菓子のほかに、わたがし機も持ち込みました。わたがしはプレーン50円、フレーバーつきは70円。目の前でふわふわになっていくわたがしに、子どもたちは釘づけでした。

わたがし機と店主momo
わたがし機と店主momo。プレーン50円、フレーバーつき70円

あいにくの雨でしたが、それでもこれまで経験したことのないほどたくさんの方が来てくださり、大盛況でした。店主momoも「皆様のおかげで、とても楽しい1日でした!」と振り返っています。

出張駄菓子屋の売り場
会場の売り場。お会計の札も持っていきます

② 人形劇×モモカフェ(2025年9月15日・水の郷ホール)

敬老の日には、水の郷ホールで開かれた人形劇「うりこひめとあまのじゃく」の日に出店しました。ちびっこ必見、人形劇と駄菓子が無料で楽しめる日で、観劇のあとには駄菓子の詰め合わせのプレゼントも。会場では、くじや駄菓子の販売もしました。

水の郷ホールでの出張駄菓子屋
水の郷ホールに開いた、1日だけの駄菓子屋

この日いちばんの思い出は、「いつか駄菓子屋をやりたいんです」と話しかけてくださったお客様。「じゃあ、今日やってみますか?ユニフォームもぜひ」とお誘いしたところ、「あ、はい、着ます」とその場で黄色いTシャツに着替えて、一緒にお店に立ってくださいました。

名づけて「お客様をスタッフに駆り出しちゃった編」。小さなお客様から、ハットの似合うダンディーな紳士まで、ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!

③ ニューあかしやで「家守」(2026年4月〜)

柳川市京町にある「本と雑貨」のお店、ニューあかしやでは、店主momoがときどき「家守(やもり)」としてお店番をしています。この日はカウンターにモモカフェの駄菓子を並べて、ミニモモカフェを開店しました。

ニューあかしやのカウンター
ニューあかしやのカウンターに駄菓子を並べて

ニューあかしやのドリンクメニューにあった、本物のジンジャーエールに目覚めた1日でもあったそうです(笑)

家守の日程は、Instagramでお知らせしています。

④ あかしやの縁日(2026年8月15日)

お盆の8月15日は、お店の通常営業のあと、あかしやの縁日にプチ出店しました。この日のために用意したのが「スーパーラッキーボール」。1回100円で、ビンゴの数に応じて景品がもらえる特別版です。

縁日用の駄菓子とおもちゃ
縁日に持っていった駄菓子とおもちゃ

⑤ 水の郷こども劇場(2026年9月6日)

2026年も、水の郷こども劇場「ながぐつをはいたねこ」にお声がけいただきました。夜の駄菓子屋で、子どもたちに渡す詰め合わせを100円×50袋、せっせと袋に詰めて準備。「子どもたちよ、水の郷で受け取りたまえ」の気持ちでお届けしました。

店主momoに聞いた「出張のここが楽しい」

初めて行く場所は、それだけでワクワクするそうです。いつもはのんびりの店主momoも、たくさんのお客様を前にするとテキパキ販売。その刺激が、とても楽しいようです♪

イベントで知り合った方から、また次の出張のお声がけをいただくことも。出張駄菓子屋は、ご縁がつながっていく場所でもあります。

出張駄菓子屋のご相談はこちら

お祭り、学校や公民館の行事、地域や企業のイベントなど、ご相談はInstagramのDMからどうぞ。下のテンプレートをコピーして送っていただくとスムーズです。

【1日駄菓子屋の相談】
お名前・団体名:
開催日と時間:
場所(市町村・屋内か屋外か):
来場人数の目安と、おもな年齢:
イベントの内容:

詳しくはご予約・1日駄菓子屋のご依頼のページをご覧ください。

まとめ

雨の日のお祭りも、人形劇のあとの詰め合わせも、本屋さんの店先も。場所が変わっても、駄菓子を前にした子どもたちの真剣な顔と、選び終わったときの笑顔は同じです。

あなたの街のイベントにも、駄菓子屋モモカフェがおじゃまできたら嬉しいです♪

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