【モモカフェ誕生秘話】店主momoが語る駄菓子屋への思いとは?

モモカフェ紹介
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、やきいもです。

やきいも
やきいも

momoさんって、10歳のときには「駄菓子屋さんになりたい」って思ってたんだって、!

モモ
モモ

す、すごい!そうなんだ!

2025年春にオープンした駄菓子屋モモカフェ。実は、開業にあたっては店主momoさんの熱い思いがあったようです!

今回は、直接momoさんに取材し、駄菓子屋モモカフェ開業までのストーリーをまとめてみました。

最後まで読んでいただけると嬉しいです♪

こんな人におすすめ
  • モモカフェに来たことがある方
  • 駄菓子屋が好きな方
  • 店主momoと仲良くなってみたい方

1. 幼き頃の3つの夢 | 店主momo:10歳

店主momoさんが10歳のとき、彼女には3つの夢がありました。

  1. 学校の先生になりたい
  2. ピンクレディになりたい
  3. 駄菓子屋さんになりたい

まずは、「3. 駄菓子屋さんになりたい」の話から。

10歳のmomoさんが、限られたお小遣いを最大に生かして楽しめた場所、それが駄菓子屋だったそうです。

1番好きな駄菓子屋さんには、くじ引きのコーナーがあり、甘納豆くじや、箱をプスっと押すとおもちゃ・ラムネが当たるくじがありました。

足の悪いおじちゃんが経営されており、会話という会話はなかったのですが、

私たちがわずかなお小遣いを手にいくら迷っていても、急かさずゆったり待ってくださっていました。

それが、すごく居心地良かったです。

モモ
モモ

駄菓子屋の思い出、素敵だな~

缶に入っているイカの足のフライは当時10円で、私はよく買っていました。固いから、10円でかなり長時間味わうことができました。

豆や小さなお菓子は量り売りもあって、小さな袋に30円ぶんくらいを入れてもらってひと粒ずつゆっくり味わっていました。

ふうせんくじもあって、大きい風船が当たると大興奮。帰って膨らませて妹と遊び、嬉しかったです。

その駄菓子屋さんの前には、遊具のたくさんあるお寺があったので、お寺でみんなと遊んで駄菓子屋でくじを引くのが最高の休日でした。

ままごととか、お人形遊びとかも好きだったけど、くじ引きほどのスリルは味わえなかったなあ。

家に帰り、こたつに入って漫画を読んでお菓子を大切に食べる。これが最高のレジャーでした。

momoさんは、特に「くじ引き」が好きだったようですね。

みなさんも振り返ってみると、こうした駄菓子屋との思い出があるのではないでしょうか?


ちなみに、2つ目の夢「 ピンクレディになりたい」も気になりますね(笑)

私は、焼きそばのCMでおなじみの曲「UFO」くらいしか知らないのですが、それでも当時相当な人気だったことは噂に聞いています。

せっかくなので、ピンクレディについて少し調べてみました。

ピンク・レディー | プロフィール | ビクターエンタテインメント
ビクターエンタテインメント公式サイト。ピンク・レディーのプロフィールページ。アーティストの紹介や経歴などをご覧いただけます。

1976年にデビューしたピンクレディは、ミーケイの2人組アイドル。

「S・O・S」「UFO」など数々の大ヒット曲をリリースし、9曲連続でオリコン1位、10曲連続ミリオンセラーという当時の新記録を樹立したそうです。

モモ
モモ

「伝説のアイドル」って感じだね!

当時10歳のmomoは、ピンクレディが大好きすぎて「ピンクレディになりたい!」と思ったそう。

これだけ人気なら、女の子みんなの憧れの的であったことが想像できます。

ただ、ご存知の通り現在momoさんはピンクレディにはなっておらず、

ここからは「学校の先生になりたい」というもう一つの夢に向かって歩みを進めていくことになります。

2. 教師人生 | 店主momo:22歳~

小さい頃から活字を読むのが好きだったmomoさん。

中学・高校で勉学に励み、教員養成課程のある大学に進みました。

大学卒業後、無事に教員採用試験に合格!福岡県の中学校で、国語の先生として働いていくことになります。

モモ
モモ

10歳の頃の夢の1つ目を叶えたんだね!おめでたい!

  1. 学校の先生になりたい →達成!
  2. ピンクレディになりたい
  3. 駄菓子屋さんになりたい

ただしここでも、「駄菓子屋さんになりたい」という思いを忘れていません。

社会人1年目、初任給で初めてフーセンガムくじの箱買いをしました。

当時社会人1年目のmomoが購入した、コリス「80付大当ガム」(詳細はこちら) 
モモ
モモ

幼い頃の楽しい思い出を再現したんだね!

くじ引きを箱買いしたことで「ああ、大人になったんだなあー」と感慨深い気持ちになったそうです。

この後も学校の先生としてキャリアを積みながら、「子どもを授かる」という人生の大きな節目を迎えたmomoさん。

子どもが生まれた後は、誕生日にはお友達を招いて駄菓子屋さんごっこをしていました。

さらに、2019年には自宅のひと部屋をなんちゃって駄菓子屋に。息子・娘たちには、お手伝いをしたらくじ引き券を渡していました。


そしてなんと、ボーナスで綿菓子機も購入!

やがて、友達や友達の友達、知らない人も来るようになりました。

そして2025年3月、36年間の教師人生に終止符を打ったmomoさん。ここから、駄菓子屋モモカフェ開業に向けて本格的に動き始めます!

3. 駄菓子屋モモカフェオープン! | 店主momo: 退職後~

退職後まもなく、空き家となっていた母の家(やきいもから見ると祖母の家)を片付け、そのひと部屋を駄菓子屋にすることに。

また、駄菓子屋モモカフェのInstagramアカウントも作り、宣伝を始めました。

そして2026年5月、ついに駄菓子屋モモカフェをオープン

  1. 学校の先生になりたい →達成!
  2. ピンクレディになりたい
  3. 駄菓子屋さんになりたい →達成!
モモ
モモ

おめでとう!!!モモもとっても嬉しい♬

そしてなんと、オープンとほぼ同時期に柳川市のイベント「夏休み!水都で遊ぼう!」での出店依頼をいただき、2025年8月、初の出張出店をさせていただきました。

他にも、こども食堂やECC瀬高大江のハロウィンイベントなど、数々の場所で出店を経験させていただいています。

また、2025年10月には全国駄菓子屋会の代表の方と連絡を取り、仲間入りさせていただくことに!公式駄菓子屋さんカードも作っていただきました♪

全国駄菓子屋会「公式駄菓子屋さんカード配布店マップ(2025/12版)」※41番にご注目ください!

こうして色々な方とのご縁があり、現在も楽しく営業させていただいています。

モモカフェの活動に興味をもって協力してくださる方、いつもモモカフェに足を運んでくださる方、本当にありがとうございます!

これからも、みなさんに楽しんでいただけるよう活動を続けていきます♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!


追記)

「momoさんは結局、3つの夢のうち2つしか叶えられなかったのか」といえば、そうでもないようです。

2026年1月現在の進捗

  1. 学校の先生になりたい →達成!
  2. ピンクレディになりたい 
  3. 駄菓子屋さんになりたい →達成!

2つ目についても、なんと「まだダンスの振りを覚えている」との証言が!!

年齢を重ね、脳の機能が弱まった頃に、ピンクレディになることが実現するかもしれません。

20XX年の進捗(予定)

  1. 学校の先生になりたい →達成!
  2. ピンクレディになりたい →達成!
  3. 駄菓子屋さんになりたい →達成!

老後も楽しみなmomoさんでした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました