【駄菓子屋経営の裏側】駄菓子屋を始めて大変だったこと

店主momoのひみつ
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こんにちは、やきいもです。

駄菓子屋モモカフェには、時々

「将来駄菓子屋を開きたいと考えています!」

と相談にこられるお客様がいるそうです。

モモ
モモ

駄菓子屋経営って楽しそうなイメージがあるけど、実際どうなんだろう、、

今回は、駄菓子屋開業から1年を迎えようとしている店主momoが、駄菓子屋モモカフェを始めてみて大変だったことを2点に分けてご紹介します。

こんな人におすすめ
  • 駄菓子屋の開業を考えている方
  • 駄菓子屋経営の裏側に興味がある方

① 赤字との戦い

飲食店の原価率は一般に30%程度とされていますが、

駄菓子屋の原価率はなんと87%・・・

10000円分売れても、そのうち原価が8700円なので、利益はたったの1300円。

そこから、お買い物用のビニール袋を買い、電気代を払い、ちょっとおまけをして、賞味期限切れのお菓子を処分すると、あっという間に赤字になります。

モモ
モモ

そんなに大変だったとは、、!

特に大変なのは、夏場の冷房代なんだとか。

お菓子が傷まないように、モモカフェでは24時間エアコンをきかせていましたが、利益よりも冷房代の方が高かったそうです。

それでも、店に行くといつも涼しいので、店主momoは

「私専用の快活クラブだー!」

と喜んでいました。

好きなお茶を淹れて、好きなお菓子を食べて、本を読んで、お客様と喋って・・・

利益が出なくても、この時間があるだけで店主momoにとっては問題なしのようです♪

ただ、イベント参加と太客様のおかげで、2025頃~は赤字を免れています。

いつも本当にありがとうございます!

駄菓子屋モモカフェは、店主momoの母の空き家にて経営しているため、家賃を払う必要がありません。

また、地域の公民館から長机を譲り受けて駄菓子を並べるなど、お金をかけない工夫が施されています。

やきいも
やきいも

初期費用をおさえることが駄菓子屋開業のポイントといえそうだね!

② 暇との戦い

イベントでは100名を超えるお客様の対応に追われても、通常の営業日は、多い日でも十数名の来客

お客様が1人もみえない日もあります、、

のぼりを立て、のれんをかけ、2時間後にそのまま片付ける日は心に隙間風が吹きます。

化粧をしたのに何処にも出かけず、そのままメイクを落とす虚しさに似ています。

その上、暇食いをして閉店後に夕飯を作る意欲がなくなっている自分を責めてしまう。

開業から半年頃までは、虚しい営業日が続くこともありました。

しかし徐々に常連のお客様が増え、現在は虚しい営業日がなくなりつつあります

いつも駄菓子屋モモカフェに足を運んでくださる皆様、本当にありがとうございます!

おまけ

店主momoいわく、

「これまでやっていた仕事の大変さをマンモスに例えると、駄菓子屋モモカフェ経営の大変さはネズミくらい」

とのこと。

還暦まで働き、子ども達もほぼ自立した状態で始めた駄菓子屋モモカフェ。

「ご隠居の趣味」というスタンスで、気楽に経営しているそうです。

また、

駄菓子屋モモカフェ経営の大変さをネズミとすると、楽しさはマンモス級

とも聞いています。

マンモス級の楽しさについては、別の記事にする予定です♪

まとめ

いかがでしたか?

駄菓子屋経営には、利益を出す大変さや、お客様を待ち続ける大変さがあるようです。

開業を検討されている方はぜひ、参考にしてみてください。

また、詳しく聞きたい方は、駄菓子屋モモカフェまで直接お話しに来てくださいね。

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