こんにちは、やきいもです。
前回、「駄菓子屋を始めて大変だったこと」という記事を投稿しました。
今回は、店主momoさんにお聞きした「駄菓子屋を始めてよかったこと」をご紹介します!
①癒し効果
社会人として身につけた仮面を外し、素の自分に戻って好きな時間を過ごす。
自分のためにコーヒーを淹れ、ほっと一息つく。

こんなことができてしまうのが駄菓子屋です。
モモカフェは目立たない場所にあるのに、わざわざ来てくれるお客様との時間は、店主momoに癒しと元気を与えてくれます。
「しんどい時、モモカフェに行きたくなる。」
「来てよかった。癒された。」
などと言っていただけることも多いそうです。
悩みの核心について話さなくても、お菓子に囲まれて笑っていると、心がほどけることがありますよね。
「モモカフェがあってよかった」と言ってくださる方々の存在が、そのまま店主momoの生き甲斐になっています。
②ご縁が広がる
店主momoは、教員を退職してから駄菓子屋モモカフェを始めました。
嬉しいことに、遠方からでも面白がって訪ねてくれる教え子たちがたくさんいるそうです!
家が近い子の中には、家族や知り合いを連れて何度も遊びに来てくれる子も。
また、友達、娘・息子の友達、元同僚なども来て、
元同僚がイベントに繋げてくれ、イベントで知り合った方から出張依頼をいただいて・・・
という感じで、ゆるやかにご縁が広がっています。
お客様同士の交流が生まれるのも、嬉しいポイント。

さらに、インスタでの交流からは、
善意の化身のような駄菓子屋さんたち、ラッキーボールを作ってくださった高木さんなどに出会って、店主momoは感銘を受け続けています!
あとは、お店だから当たり前なんですが、知らない方が突然みえるのが面白いです!それも結構遠方から!

ドキドキの毎日です。(笑)
③新しい体験ができる
これは主に出張販売でですが、初めて行く場所はワクワクします!
子ども食堂や学習教室のイベントなどでは、社会科見学気分を味わっています。

いつもはスローな店主momoも、たくさんのお客様を前にテキパキ販売!
これが刺激的でとても楽しいようです♬
その他よかったこと!
その他、店主momo的「駄菓子屋を始めてよかったこと」は以下の通りです!
- お茶の準備をしなくても、自宅の掃除をしなくても、いつでも誰とでも即ティータイムができる
- 通ってくれる子どもたちが一生懸命お喋りしてくれたり、抱きついてきたりすると、胸がキュンキュンする
- 内職ほどのわずかな利益が出たときでも、大きな喜びが得られる
- 退職しても孤独感0%
- 駄菓子屋の活動に我が子(やきいも、ばーばら等)が協力してくれて、親子の交流が増えた
まとめ
いかかでしたか?
駄菓子屋の魅力がたくさん伝わっていたら嬉しいです♪
最後まで読んでくださりありがとうございました!

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